イベント「『海外で働く』ということ ― シンガポールで研究する、サイボーグ昆虫から機能性材料まで」を開催しました
イベント「『海外で働く』ということ ― シンガポールで研究する、サイボーグ昆虫から機能性材料まで」を開催しました

イベント「『海外で働く』ということ ― シンガポールで研究する、サイボーグ昆虫から機能性材料まで」を開催しました

イベント「『海外で働く』ということ ― シンガポールで研究する、サイボーグ昆虫から機能性材料まで」を開催しました

10月9日(金)、シンガポール・南洋理工大学(NTU)より後藤淳教授と佐藤裕崇教授をお迎えし、講演・交流イベントが開催されました。

本イベントでは、サイボーグ昆虫や機能性材料の先端研究を行うお二人から、海外での研究活動やキャリア、現地での生活について、実体験を交えたお話をうかがいました。軽食を囲んだ懇談会では、登壇者と学生が活発に交流し、親睦を深めました。

佐藤 裕崇 教授 サイボーグ昆虫・応用化学分野
アメリカでのポスドク経験からNTUでの現在のご活躍に至るまでの歩みや、サイボーグ昆虫をはじめとする独創的で幅広い研究活動についてお話しいただきました。
後藤 淳 教授 機能性材料・高分子化学分野
京都大学でのご経験から、カナダでの研究活動を経て現在のNTUに至るまでの歩みや、シンガポールで研究することの魅力などについてお話しいただきました。
講演や質疑応答では、学生が海外での研究やキャリアを考えるうえで感じる不安や疑問についても、実体験を交えてお話しいただきました。研究活動に必要な語学力、新しい環境で経験を積みながら成長していくこと、現地の文化や生活習慣の違いなど、さまざまな話題が取り上げられました。また、多様な背景を持つ研究者と意見を交わし、協力しながら研究に取り組むことの魅力についてもお話しいただきました。
交流タイムでは、サンドイッチやデザートなどの軽食を楽しみながら、進路や研究に関する相談をはじめ、参加者同士や講演者との間で活発な意見交換が行われました。

ご講演いただいた先生方、ご参加くださった皆様、誠にありがとうございました!